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きいやま商店@青山CAY

写真撮らなかったよ(´ε` )


てことで、去年の10月ぶりに東京できいやま商店がワンマンライブ!

当日はお昼前に取材があり、終了後に表参道へいそいそと移動、カフェを2軒渡り歩きながら記事をまとめて納品、取材で使った一眼レフをロッカーに入れて(ライブ中に撮ってる人いたけど、さすがに一眼は持って入るのもためらわれたw)、ライブ開始&友人の到着を待ちました。

場所は青山CAYというところで、普段はタイ料理のおしゃれレストランみたいです。音響設備が整ってて、ライブとかできるみたいです。

http://www.spiral.co.jp/shop_restaurant/cay/

レストランないしライブ会場内は、前方のステージに向かって、映画「ハリーポッター」の食堂みたいに、縦にテーブルが並べてあって、ステージが見やすいように配列されてました。

私たちはというと、開始20分前に到着と出遅れながら、ステージから離れた一段上がった真ん中のテーブル席にうまく相席させてもらいました♪


で、ライブは最高でした!

みんなを楽しませたいという気持ちがいっぱい伝わってきて、ほんとに素敵なバンドに出会ってよかったと改めて思うステージでした。

大好きな「行ってくるよ」や「あの頃」も聴けたし。りょーささんが「いい!」と自画自賛して、マストーが「じがじーさん」と言ってた(笑)「行ってくるよ」は、ほんといい曲です♪ 私もあの曲を作ったら、じがじーさんになると思うしw


トークでは、先日出演した「スッキリ!」の裏話を披露。緊張して何言ったか全然覚えていない話、ナンチャンに会って興奮した話、テリー伊藤さんがリハーサルから来て褒めてくれて嬉しかった話、局内にコンビニがあってビックリした話(笑)など、爆笑しながらほわんと心が温まりました。

個人的には、トヨタカローラのコレカラプロジェクトからご縁のあるトヨタさんがスポンサー?のラジオ公開生放送で、想定外にイケメンのスミオおじぃが天然ボケかました話が最高でした。内容は、これからのライブ先で言うかもしれないから、内緒ね。

ちなみに、トヨタカローラのコレカラプロジェクトは下記Youtubeでいろいろ出てます。




ライブ後は、連れのH女史の終電を考えてサイン会に出ず、さっと出て軽くお茶してから帰路に。ちょこっとだけど女子トークできたのは嬉しかった♪


きいやま商店、今週末はまだ東京にいるようで、次に出演するそうです。


サンシャインシティ沖縄めんそーれフェスタ2013(東京/池袋)
★6月8日(土) 東京/池袋
サンシャインシティ沖縄めんそーれフェスタ2013
[場所]池袋サンシャインシティアルパB1F噴水広場
[時間]①噴水広場13:00~ ②展示ホール14:30~
[料金]観覧無料
[特設サイト]沖縄めんそーれフェスタ2013

第4回ウチナー祭~横浜沖縄産業発展祭~(神奈川/横浜)
★6月9日(日) 神奈川/横浜
第4回ウチナー祭~横浜沖縄産業発展祭~
[場所]産業貿易ホールマリネリア特設ステージ
[時間]11:00~19:00 ※きいやま商店出演/16:00~
[料金]観覧無料
[詳細]ウチナー祭2013特設サイト
[問合せ]ウチナー祭事務局 045-582-8186


残念ながら仕事が溜まりすぎて行けないけど、来月の琉球フェスティバル2013と沖縄音楽フェスティバル2013には行くので、それまでのお楽しみにとっておきます♪



それにしても、オープニングでいつも流れる八重山民謡「月ぬ美しゃ」、誰が歌ってるのかなぁ。すっごく味のある声で素敵なんだけど。今度、サインもらう機会があったら聞いてみよう。
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OKINAWAまつり2013

やー楽しかったー汗かいたー

てことで、昨日行ってきました、OKINAWAまつり2013@代々木公園。

20130526-1.jpg


お目当ては10か月ぶりに東京へ来た、きいやま商店!

初きいやまの友人Aを引っ張って行ってきました。


まずは、腹ごしらえ。

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友人Aはソーキそば、私は豚丼とシークワサー泡盛カクテル。屋台はどこも混んでて、軒並み売り切れが続出してて、なかなかの盛況っぷり。

あと、やっぱ原宿に近いせいか、外人と犬が多かったね。犬関係ないか。


ライブ会場はお笑い芸人さんが来てたり、スリムクラブの真栄田賢さんが乱入したり、

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夜に向けて盛り上がりをみせてまして、

で、とうとうトリのきいやま商店が登場!

20130526-4.jpg

「じんがねーらん」「ドゥマンギテ」「沖縄ロックンロール」「頑張れ!スミオおじぃ」など、明るくてノリの良い曲を中心に熱唱。

相変わらずの熱心なきいやまファンも最前列に陣取り、楽しそう。

そして私たちの横には体全体を使って踊り狂い歌うおじさまもいて、私もその熱気にやられて、友人を放っぽりだして、豚丼を消費すべくダンス!ダンス!ダンスヾ(>Д<)ゞ!

ライブ後、今月29日に発売のベストアルバムを購入し、またまたサインもらって握手して帰ってきました。

どうすんだよ、こんなにサイン入りのものをいっぱい集めて…

20130526-5.jpg

いつもいっぱい元気くれる、本当に楽しいバンドです。

月曜は日テレ「スッキリ!!」に生出演していて、たった10分だったけど、すっごく楽しさが伝わってきて良かった。テリー伊藤さんが楽しそうにプッシュしてて、嬉しかったさぁ♪

写真や詳細は、こちらを参照↓

http://ryosacsm.blog87.fc2.com/

やー、来月5日のワンマンライブが超楽しみ!!!

そのときは、一番好きな「行ってくるよ」を聴きたいなぁ。




**********


話は全然違うけど、えーと、ライブ中に、わたくし、


痴漢に遭いました。


痴漢っちゅーか、酔っぱらったラテン系の兄さんが若い娘さんたちを追い回してたところ、暗がりで間違って私のところ来ちゃった、

というだけなんだけどね。

したたか飲んでたから、目測を誤ったんだろうとww

愚か者めが!ww

しかし、くねくねダンスしながら、背中を胸にぺったりくっつけてくるわ、手をとってぶっちゅぶっちゅキスするわ、


しまいにはランバダでもするんじゃないかと思ったよw


まあ、酔っぱらってたしね。こういうハプニングも野外の無料ライブならでは


とは思わないがな(-_-#)!!


ちなみに、友人Aは兄さんがランバダってるとき見あたらず、いなくなってから振り返ったら、三歩くらい下がって逃げやがってました。


ぅおい!w

理研@和光見学

4月20日、和光の理研が公開日ということで行ってきました。

友人が勤めていて、いろいろアドバイスもらった結果、敷地の広さを考慮して正門近くをメインに見ました。要するに、宇宙関連とスパコン見てきました。

やー、生化学とか難しすぎて分からないからなぁ。だからといって天文関連が分かるわけじゃないけど。実際ちょっと説明見たけど、カタカナと数字と漢字が馴染みなさすぎて頭が真っ白になりました(笑

てことで、一番馴染みやすいスパコンを見に行きました。これは「京」の後継機種「FX10」。

20130419-1.jpg

ユニットを斜めって入れることで空気の流れを作り、さらには水冷チューブで冷却効率を高めているとか。以前取材先で見たVETTE社のRDHx(ラック。冷却板が背面側に付いてて、排熱がそれに当たると冷却され、冷えた空気になって前面に流れ出るという仕組み)も面白かったけど、こういう「ちょっと角度変えてみました」っていう小細工的な工夫も個人的に大好きです。ラックや筐体の幅とか床面積とか、設計面で考慮する点がたくさんあるだろうから、「小細工」は表現として正しくないけどね。

これはMDGRAPE-3。天文クラスタにはおなじみの多体問題専用の計算機「GRAPE」から派生した分子動力学専用の計算機。GRAPE開発に携わった戎崎俊一氏が和光に移ってから開発に携わったやつだったかな。

20130419-2_20130421091318.jpg

ちなみに、戎崎研究室はMitakaっぽい映像展示やってたけど、タイミングが合わず見られなかった…残念…

これは面白かった。超低速のミュオンを作って活かそうという研究。

20130419-3.jpg

詳細は、下記のページが分かりやすそうで、断然正確です。

http://www.kek.jp/ja/NewsRoom/Highlights/20120920170000/

私のざっくりした理解では、ミュオン(ミュー粒子)は素粒子の1つで、ちょっと便利に使えるのが特長。水素を使った核融合の触媒も、その例の1つ。ミュオンは、二重水素と三重水素と一緒になると核融合が起こって中性子などを発生させ、エネルギーを作ったのちに元に戻る性質?があるそうです。触媒として繰り返し使えることや、ウランなどの重元素核分裂させる原子力発電よりも安全?なことなどから、注目されている研究です。

そのミュオンのもう1つの使い方が、物質の性質調査です。ミュオンが物質と反応するときに出るいろいろ(忘れた)を見ることで、物質の特性が詳細に分かるそうです。

ただし、高速な運動量(27MeV/c)を持つミュオンをそのままぶつけても貫通するだけ。そこで、意図的に速度を落として貫通レベルを調整し、物質への影響をさまざまな角度から正確に調べようという研究が進んでいるそうです。

どの貫通レベルでどんな影響があるかが詳しく分かれば、物質の用途や応用が広がり、たとえば太陽電池を効率よく発電させられるとか、いろいろ嬉しいことがある模様。

で、どうやって速度を落とすかというと、まずは試料を貫通させる。これで、速度は思い切り落ちる。貫通時にもらった余計なイオンは、レーザー照射で取り除く。これで超低速ミュオン(数100eV~数keV)ができあがるそうです。

語弊があったらごめんなさい。でも、説明してくれた方は、まさにこの分野を修論で扱ったそうで、とても解説が分かりやすく、聞いた瞬間はすごく理解できた気分になってたの!


あとは、忘れてならないのは、友人お勧めの理論物理の研究室。

20130419-4.jpg

理論学者が黒板にがしがし数式書きながらバトルするという、なかなか面白い演出。演出っちゅーか、普段もこんな感じなのかもしれないけど。

で、言ってることは1ミクロンも分からなかったけど、かっこよさは2.5倍くらい伝わってきて萌えた!

「なんか分からないけど、頭良さそうでかっこいい!」

という、女子の心わしづかみな演出で素晴らしかったです( ・∇・)

こういう基礎研究の意義って伝えるのが難しいけど、まずは「かっこいい!」で受け入れてもらう下地作りも重要と思いました。や、まじでかっこよかったぜ!


こんな感じかな。短い時間しかいなかったけど、充実でした♪

あ、おまけの写真。入らないでにゃー。

20130419-5.jpg

地球は女で回ってる(1998年)

女っていうか、自己愛で回ってるってのも正しい気が。



*****
邦題:地球は女で回ってる
原題:Deconstructing Harry
監督:ウディ・アレン(Woddy Allen)
脚本:ウディ・アレン
出演:ウディ・アレン、エリザベス・シュー(Elisabeth Shue)、ジュディ・デイヴィス(Judy Davis)
公開:1998年
時間:96分
*****

プライベートをネタにベストセラー作家となったハリーは、最近ちょっとスランプ気味。そんなある日、出身大学から作家の栄誉を称える表彰式に呼ばれる。でも、行きたくないし、そもそも行ってくれる人がいない。元妻も恋人も、手当たり次第に女性を漁る身勝手な彼に辟易しているからだ。声をかけても、これまでの行いを責められ、罵倒されるハリー。追い詰められた彼は、とうとう息子を学校から連れ去り、コールガールと友人の男性を連れて表彰式へと向かうのだが…。



よく言えば「自分に素直」、悪く言えば「だらしない子供」のハリーと、彼に傷つけられて愛想を尽かした女性陣。ロマンチストの男性と現実的な女性がどこまでもかみ合わない様子を面白おかしく描いた、大人のラブコメです。

や、ほんとに大人のラブコメなので、小さいお子さんとは見ないでください。初っ端から生々しいエッチシーンが挿入されてますから。まあ、エロいというよりも可笑しいんですが。コールガールのクッキー(ヘイゼル・グッドマン)に細々プレイを説明するシーンとかも、わーめんどくさいわーと半笑いになったけど、子供に説明しづらいからね。

表彰式に女性陣を誘うも返り討ちにあい、ダメな自分をひたすら振り返らされるハリー。徹底的にダメージ受けてひよってく姿を、哀れというよりもおかしく演じられるのは、やっぱウディ・アレンだからなのでしょうか。素直に生きているだけなのに、なんで女性は理解してくれないんだろう、地球は女で回ってるよね、というハリーの心の声が邦題に現れてるのかもしれません(笑)

で、こんなにダメと言われ、(妄想の中で)地獄にも落ちちゃったにもかかわらず、最後にたどりついた結論が、「生きるのが下手な自分を認めるのって重要だよね♪」という、

おまえ今までの話聞いてなかっただろ

と突っ込みたくなるもので(笑)

詳しくは見てのお楽しみ。どこか憎めないハリー劇場をご堪能ください。

月光ノ仮面(2012年)

石原さとみがエロい。



*****
原題:月光ノ仮面
監督:板尾創路
脚本:板尾創路、増本庄一郎
出演:板尾創路、浅野忠信、石原さとみ、
公開:2012年
時間:102分
*****

古典落語「粗忽長屋」を題材にした作品。終戦で日本に帰ってきた男(板尾創路)。立ち寄った寄場の楽しい雰囲気にほだされ、突然ステージに上がるも、噺家たちに取り押さえられ、小屋から蹴り出される。そんな騒動の中、「太郎さん?」と駆け寄る女性。太郎とは、天才落語家で一世を風靡し、真打を目前に戦争へ駆り出され、戦死したと伝えられていた森乃家うさぎの名前。女性は、森乃家一門の天楽師匠(前田吟)の娘であり、うさぎの婚約者の弥生(石原さとみ)だった。



粗忽長屋を知っていたので、浅野忠信が登場した時点で、あぁそういう展開かな?など早合点しましたが、衝撃のラストシーンと幕引きは想定外でうれしいびっくり。デヴィッド・リンチやデレク・ジャーマンのようなシュールかつ不可解な映像美は見る人を選びそうですが、ヨーロッパ映画を見慣れてる人ならすんなりいけそうです。

とにかく、アンリアル。板尾が「粗忽長屋」を小声でぼそぼそ棒読みする以外、ほぼ一言も発さないのに噺家デビューさせるなどの「アンリアル感」。板尾が夜な夜な出向く湖はスタジオ内の池のようで、そこに浮かぶ書き割りのような月、浅野忠信と板尾では明らかに顔が違うのに見間違える婚約者と周囲の人々、「私はタイムスリッパー」と言いながら現れるドクター中松。

最後までとことんアンリアルを押し出して、衝撃のラストシーンと粗忽長屋の最後のセリフ「抱かれてるのは確かにおれだけど、抱いてるおれはいったい誰だろう」ですとんと落とす。けむに巻かれたような、でも何となく納得するエンディングでした。

前田吟や國村隼など、安心できる役者さんがわきを固めているのも、いいのかもね。
プロフィール

aquarii

Author:aquarii
職業:翻訳や記事書きなど   
趣味:音楽、酒、アロマ、天文・宇宙
望遠鏡:Meadeの20年くらい前のやつ
カメラ:Panasonic DMC LZ2、Canon EOS Kiss X3
最近:21時になると眠くなる
連絡:gekka.ttあっとgmail.com

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